イギリスからの緊急SOS
一人のイラン人女性が、大変危険な状態にあります。
ペガーさん
彼女のパートナーは既に、逮捕され、拷問を受け、石打ちによる死刑に処せられました。

イスラム刑法からの引用
「127条から134条まではレズビアンの性的関係について言及するものである。レズビアン同士の性交への罰則はむち打ち100回、また3回以上繰り返された場合は死刑である。」
英国内務省, イランに関するガイダンス資料, 2007年2月27日

こんなことが本当にまだあるんです。酷すぎる。
人の命を何だと思ってるんだ。

===転送歓迎===
ペガーさん強制送還反対
http://pega-must-stay.cocolog-nifty.com/blog/

来週火曜日に強制送還になります。
できるだけの数の抗議ファックス、メールなりがおくられる
ことによって影響力があるかもしれないので、
できるだけ多くの人に読んでいただければと思います。
転送どこまでも歓迎です。

(以下記事要約)

ペガー・エマンバシュクさん、イラン人女性、40歳。2005年にイランを脱出し、イギリスで難民申請をしたが、それが認められずにあと数日で故郷のイランに強制送還されようとしている。彼女は、レズビアン。レズビアンであるということは、イスラム法の下、イランでは死を意味する。石打ちの刑に処されることもある。

殺される確率が高いとわかっていて、彼女をこのまま強制送還させていいのか。国際難民法の述べる難民の定義を引用するが、「…人種、宗教、国籍もしくは特定の社会的集団の構成員であるということ又は政治的意見を理由に迫害をうけるおそれがあるという十分に理由のある恐怖を有するために国籍国の外にいる者」(難民条約第1条)とは、彼女のことではないのか。

彼女の強制送還は、国による殺人である。これは許しがたい犯罪であり、人命の冒涜だ。
国際社会は黙って見すごしていけない。ペガーさんのために一人一人のアクションを求めたい。

【英語サイト】
インディーメディア:
http://www.indymedia.org.uk/en/2007/08/379580.html
シェフィールドのメディア:
http://www.indymedia.org.uk/en/regions/sheffield/2007/08/378415.html
ネット署名(英語):
http://www.petitiononline.com/pegah/petition-sign.html
【日本語訳ブログ】:
http://pega-must-stay.cocolog-nifty.com/blog/

===============
私も上記ネット署名しました。
↓で、ローマ字の名前・メールアドレスを入力するだけで出来ます。
尊い一人の命を救ってください!
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