FANGSONG CAFEは赤坂からWebへ引っ越しました
平素よりファンソン・カフェをご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。
2008年12月29日をもちまして、赤坂FANGSONG CAFEは閉店致しました。
2005年10月21日から3年間とちょっと、今まで無事に営業を続けることが出来ましたのも、ご来店くださった皆様、応援してくださった皆様のおかげでございます。心より感謝申し上げます。

ファンソンでの出会いの素晴らしさ(お客様と店も、お客様同士も)は不思議なパワーがありました。この方たちは今、出会うべくして出会っている、というその瞬間に何度も立ち会えたことで、よく言われる「この世に偶然はない、全て必然」を実感する日々でした。ご縁って、ほんとにありがたくて素敵なものですね。すごいよほんとに。

実店舗はこのようにクローズしましたけれども、皆さんとのご縁は大切にしていきたい。そして何かまたオモシロそうなこと、みなさんが楽しく元気になるようなことをご提案していけたらいいなと、微力ながら店主マミは相変わらずムニャムニャ考えております。ので・・・

「FANGSONG CAFE」は今後、そうした皆さんが繋がれるWebスペースとして、存続させたいと思います。Web上でみんなが集まれる、リラックス・カフェ、という感じでしょうか。アクセスすると気持ちよく“放松”ファンソン出来るような。ということでとりあえず、今の

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も継続します。(Web関係は今後リニューアル予定)

あと皆さんよく「マミさん、これからどうするんですか?」とお聞き下さるのですが、そのWebファンソンの中で「店主マミはこれからどうなっちゃうのか」はちょっとずつチラ見頂けるようにしたいと思います。

そんな訳で、赤坂からWebへ、ファンソンうさぎはお引越しです。

今まで本当にありがとうございました。
でも!これからもどうぞ宜しくお願い申し上げます。
来年も皆さんにとってよい年でありますように。

2008年大晦日 願いを込めて 
FANGSONG CAFE 店主 フジモトマミ

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●今後、酵素玄米が食べたい方は
1.「長岡式酵素玄米」の講習会を受けて自分で炊く
えー上記サイト、ややひいてしまう方もいらっしゃるかと思いますが(笑)、胡散臭いとこではないですよ、大丈夫。専用圧力鍋や保温ジャー等、まとめて購入するとまあまあのお値段なのでそこも第二次関門でありますが、それぞれ定価なのでご安心ください。ボッタクリ健康法みたいなとこじゃないです、はい。講習会を受けないと買えないのは、炊き方が複雑だから、説明書だけでは正しく炊けないから、というのも大きい理由だと思います。(何度も見ないとわかんない人もいるくらいなのよ!)

2.川越ライトニングカフェに行く
ちょっと試してみたい方にはここがおすすめ。酵素玄米は炊く人によって出来が違ったりもするのですが、ここは本家の味です(笑。何故かはお店で聞いてください〜)。
 
●今後、有機野菜が食べたい方は
オーガニックファーム 『百姓農園』
当店で使わせて頂いていたお野菜です。なんとバイオダイナミック農法!!美味しくてエネルギーの高いお野菜は、そりゃスーパーのより高いけれども、それ相応の力があるのです。毒素の濃縮された肉料理食べるより安いし、体にずっといいですよ〜。買い支えてあげてくださいっ!

●今後、赤坂でまったりしたい方は (2010.1月末で閉店)
ecclesia cafe(エクレシアカフェ)
若い女子が店長の小さいカフェ。店長高橋さんはファンソンの超近所に住んでいて、仕事帰りに寄ってくれたときには、お互いの仕事の話したり、ね。クリスチャンでゴスペル大好き、声が大きくておっかさんキャラ(笑)の高橋さん、応援してます。がんばれー! ランチは肉あり、オーガニックでもないからベジの人向けではないけれど、発芽玄米です。チェーン店じゃ味わえない、ホッとする時間を是非ご堪能あれ〜。

●食べ物のことについて、必読の書
日本の「食」は安すぎる―「無添加」で「日持ちする弁当」はあり得ない (講談社プラスアルファ新書)
日本の「食」は安すぎる―「無添加」で「日持ちする弁当」はあり得ない (講談社プラスアルファ新書)
山本 謙治

有機食品が好き・興味がある、と言っても、実際それを買っているのか?
買わないと、売れないから店も置かなくなり、スーパーなどから消えてしまう。
安全なものがないないと言いながら、消費行動が社会を変えることに気づいていない。添加物てんこもり弁当だって、みんなが買うから売れるんだ!・・・と、日々思っているアレコレ、「嗚呼、これを世間に言って欲しかった」と思う文が満載のステキな本です。
実はこちらのご本、「こんな本作ったら?」と著者の方にアドバイスされたのが、当店を貸切でリピートご利用して頂いたりしている岡部敬史さん。(「スゴブロ」運営されてます。)岡部さんは元々食とは全く関係ない分野で繋がって、でもこんなにも、正当な食に興味がある方で。この出会いもまたファンソン・マジックでしたねー。
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