ワンダーランドアジア/久々に画像貼ってみました
先日伺ったC-popのイベントというのは、文化放送で行われた「関谷元子のワンダーランドアジア:台湾ポップスの魅力〜羅大佑からF4まで〜」というものでした。いろんなスタアのインタビューをし続けていらっしゃる関谷さんならではのオフレコ的話が面白かったデス。(ジェリーのが印象的)

当日の音楽リスト、ふと気付くと創世記(笑)の陳建年以外は全部オサエている自分...。なんだかんだ何年もC-pop関連のお仕事させて頂いてるおかげですわ。御縁ありがたや〜。

関谷さんイチオシの盧廣仲(ルー・グァンチョン)も、某チャンネルの選曲で2007年9月には納品済のオレ(自慢げ!いいモノ見つけるのは得意なのムフフ)。おすすめC-pop、なんか自分なりにもっといろいろご紹介できたらいいなーとあれこれずっと考えてはいるのですが。Webもいいんだけど、最近思うのは、直接しゃべることによって、声という触媒で好き好きエネルギー(笑)を手渡せたらいいなぁということなんでありマス。

そんな曲紹介にはラジオって一番いい媒体だなと思うんだけど、ネットラジオじゃ著作権がネック。まぁシロートの限界だねぇ。いつか公共電波でC-pop紹介...んーステキ。夢ですねぇ。それが叶ったら次にゃ、画像付で小林克也氏さながらの「ベストヒットC-pop」の実現を願うことに致しませうか。(来るのでしょうかそんな日は)

ちなみにイベント終了後は、濃いメンバーの皆様でC-popを語り中華を食べました。楽しゅうございました。
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せっかくこんな記事ですから、とっておきの一枚をおすすめしましょうね。
大分前のアルバムですが、その食事会でもお話した『ジジ・リョン(梁詠?)/ 歸屬感icon』。曲を作ったのは全員女性。台湾で活躍している、私が特に好きな女性シンガーソングライター達が見事に全員、参加しています。(蔡健雅(ターニャ・チュア)、陳綺貞(チアー・チェン)、戴佩[女尼](ペニー・ダイ)、等ね(総勢15名?)。ジェイの作詞でも才能発揮の、あのビビアン・スーもいますよ。全曲素晴らしい楽曲、ジジの歌はいつもより更に心地よくて、永遠の愛聴盤です。誰かまたこういった企画で作ってほしいなぁ。
以下はタイトル曲の画像。大好きな蔡健雅(ターニャ・チュア)作曲!

C-popのPVは「曲だけの方がいいんじゃね?」とよく思う私です。
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