「ためしてガッテン」スロージョギング
今日のNHK「ためしてガッテン」は見た方がいいと思います!
6月に放送したスロージョギングについて、丁寧な解説編だそう。

私もそうでしたが、健康オタクたちの常識は「走るのはかえって体に悪い」だと思います。膝にも心臓にも悪いし、歩く方がよっぽどいい、っつってね。それを覆されるのさ!スロージョギング!

アタイはこれ知ってからしばらくキャン子の散歩時にやってたんだけど、キャン子先生(6月で16歳になられました)は大変ゆっくりでいらっしゃるし、電信棒でよくお止まりになるので、アタイはその場で足踏みするはめになることも多くて、そうすっとね、スロージョギングがマイナーな今日、傍目には「単にシッコがしたい人」みたいになっちまって。早く広まることを願うわ、スロージョギング。

それにしても。「ためしてガッテン」は実は物凄い番組だと思います。常識を打ち破る提案の数々(最近の低温蒸料理のもグレイトだった)、丁寧なリサーチ、そして子どもにも老人にもわかりやすく伝えようとする工夫、レギュラー3人(志の輔さん、小野アナ、山瀬まみさん)のチームワークが作る空気感、いやーほんとに流石15年続いてるだけありますぜー。(15年って...キャン子並ですぜー。)

と言いながら、私は必ず録画にして、まいっか、というユルイ箇所は音の出る早送りにして見ちゃうんですけども(笑。スイマセン)。


そう、どの番組にしても、録画って、大変便利。デジタル化して扱いやすくなったのもありがたい。録画なら、早送りしたり、ん?と思ったら巻き戻したり、ここはもういいや...って思ったらガンガン飛ばして最後だけ、とか、コンテンツを自在に取捨選択出来ますのでねー。音が出る早送り、よく使います。(電気代より時間が大切と思う、もう若くないマミ次よりおすすめの視聴方法でした〜)

これやってると、視聴者を最初から最後まで惹き付ける(ノーマルスピードで味わいたい)番組・CM・音楽等ってすごいなあと心底思う訳ですが。でも例えとばされても、心に残る芯がきちんとある「ガッテン」みたいなのもそれはそれでグレイトと思うのであります。

「ためしてガッテン」応援してます(笑)。是非、キャン子同様、長生きしてください。(ガッテン、ガッテン)
「マスターマミ次のマミムメモ」 | 固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) |
<<「ペットは泣いている」イギリスもだよ!! | あれやこれや >>
PROFILE
LINKS
「ファンソン倶楽部」
 会員登録(無料)

メールマガジンの配信・会員特典などもアリ。

メールアドレス

登録 退会

SEARCH THIS SITE.