エヴァ/SlumDunk/クドカン
↑この夏、楽しんだものです。
まるで中学生男子(ひと昔前の)。
どれもなんとなく知ってるだけで、ちゃんと味わったのは今夏初めて。

エヴァは深夜の再放送と映画「序」をTVで。
スラムダンクは図書館で借りて全31冊読破。
クドカンさんは、グループ魂フェスみたいなLiveと「あべ一座」をBSで、ドラマ「流星の絆」の再放送をTVで。
(金かかってないなー。ありがたや。)

「あべ一座」とは
阿部サダヲからあべ静江、阿部寛まで「あべ」大集合のバラエティ。

いやーそれぞれメジャーなだけありました。
スラムダンク、泣けたわ...。
「あべ一座」くだらなさが最高です。

日本カルチャーのこの振れ幅が好きだわ。

東京でもしオリンピックをやらされることになったら、
開会式は浅利慶太とかじゃなくてクドカンにして(笑)。

=====
そんなユルイのも楽しみつつ、ドキュメンタリーもいろいろ引き続き見ております。
8月は戦争関係も多いけれど、
「1945年8月6日に何があったか知っていますか?」
の質問に答えられないたくさんの若者の映像(@竹下通り)を見ると、
このままでは大変なことになるという危惧の念を抱かずにはおれません。
下の世代に伝えていく責任、我々くらいの年でももう十分あります。
上記のような若者を増やさないように...。
世界に対しても、原爆の恐ろしさを知っている国として、出来ることをもっとしていかないといけないと思います。

=====
ドキュメントと言えば、本日の「松嶋×町山未公開映画を観るTV」もおすすめです。(すっかりファン。「情熱大陸」生で見て、こっちを録画している。)

今夜は、アメリカの映画のレイティング(R指定とか年齢制限つけるやつね)がどのようにして行われているか、今まで明かされることのなかった裏事情に迫っているドキュメンタリーの後編。

前編を見て、これは本当に広く知られるべきだと思った!
アメリカで唯一の映倫の実態、酷い。改善されるべき組織です。
(同性愛差別もはっきりと。「ボーイズ・ドント・クライ」の監督や「Go!Go!チアーズ」の監督の憤りコメントも収録されています。特に「Go!Go!~」は、
「同性愛は悪いことではないと、高校生たちに届けたくて作った学園コメディなのに、18禁にされた」
と言っておられ...意味ないじゃないか!)

まったく、問題あるとこにはいつでもカネと権力が...。

=====
カネと権力じゃ幸せになれないことを教えてくれる老舗番組と言えば「オーラの泉」ですが(笑)、昨日は久々に、オーラの泉らしいオーラの泉だったと言えよう。(近頃の「ちい散歩」みたいなコーナーは、どうも物足りない。)

倉本聡氏の言う、表現者は“神様が奏でる楽器”であるべきだ、とか、番組定番フレーズ(笑)の「恥を知れ」「畏れを忘れるな」、とか。やはりいい番組です。美輪さまどうぞ長生きなさって。戦争の悲惨さ・愚かさの語り部としても。「バカな憲兵が!」と堂々と言える貴重な人材です。

=====
「オーラの泉」くらいしかTVは見なかったここ4~5年が嘘のように、最近はテレビっ子の私ですが、テレビ、案外捨てたもんじゃないよと言いたいなぁ。食べ物にもとても気を使う、私の周りにもいっぱいいた自然派の(笑)種の方々に、特に。(テレビは悪波動だから見ない、って人多いの。)確かにいい番組を探すのは手間がかかる作業です。そう、一般スーパーでアミノ酸を使っていない食品を探すくらい大変。いや、それよりはテレビの方が楽か。とにかく、テレビ全てを否定してしまうのは勿体無いし、今まで見てこなかったのって、“知の放棄”だったな、って思う。悪い刺激の番組もあるかもしれないけど、良い刺激を発信しているものもたくさんあるから。見つけてください!私も見つけたら、出し惜しみせず書いていきます。

食べ物もネットもそうですが、“選ぶ力”をつけたいものですね。
政党も、だねー。
「マスターマミ次のマミムメモ」 | 固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) |
<<ボートマッチ / 竹内行夫にバッテンを! | 最もおすすめ >>
PROFILE
LINKS
「ファンソン倶楽部」
 会員登録(無料)

メールマガジンの配信・会員特典などもアリ。

メールアドレス

登録 退会

SEARCH THIS SITE.