9/6に69
たまには大人なタイトルで迫ってみました。
3年待ったぜ、デビッド・タオ(陶[吉吉]。以下DT)のニューアルバム『69楽章』!

・彼は1969年生まれ
・6枚目のフルアルバムかつ9枚目のCD
・日本語の「69」と「Rock」の発音をかけて
・古代中国の占いの書「易経」で陰と陽の極地数を表す6と9が「変化の中での再生」を意味する
・「69」がデビッドの星座・蟹座のシンボルにも似ている

ということから、このタイトルにしたそうです。
蟹座の人はみんないい人です。私も蟹座です。

いやー流石、グレードの高い曲てんこもり。音作りがしっかりしてます。(録音もLA,台北,香港,シンガポールで、ミュージシャンもいいとこどりしてます)
やっぱしコーラス作り、めちゃくちゃウマイねーDTは。
と思ってたら、自分史みたいな歌の中で、

あの年僕は17歳 毎日聴いたQueenの歌
Rockのスーパースターになるのを夢見てたよ
僕のギター 抱きしめながら

(「關於陶喆」 適当訳詞:マミ次)

て歌詞を発見。そこでは実際Queenばりのコーラスを。
宇多田ヒカルさんといい、やっぱQueen好きはコーラス作りにスペシャルな力を発揮すんだね~、と再確認(笑。いやほんとヒッキーのコーラスワークはすごいと思う。Vo.トラック数も並じゃないと思うわアレ)。

DTのすごくいいところは、音楽をノビノビやっているのがわかるところじゃなかろうか。好きなものを好きなように。(リーホン(王力宏)のなんとなく生き辛そうなところと、対照的なんですよね...。リーホンとDTは仲も良くて、Liveのサポートメンバーなんてほとんど同じだったりするんだけど、バンドさん、なんかDTの方がノビノビ楽しそうに見えるのよね...リーホンもっと人に任せればいいのに、とおせっかいババアは画面に呟くのであった。加油!←応援してます)
あと、DTは音楽を通して何か大事なものを伝えたい、という高みを目指している姿勢が感じられるのも素敵だと思う。

日本にも来てほしいものです。なんで来てくんないのよー(涙)。

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好きなものを好きなように。突き進む勇気。大事よね。
クエンティン・タランティーノを見習わねばな。
楽しいことが一番。

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今日のTVネタは以下。最近涙腺がよく刺激されてます...

・矢野顕子さんの生「ひとつだけ」に号泣。スタジオパークなのに!(笑)
 よく精神世界系の本でも「今ここ」を大切に、と言うけれど、この時、まさに今ここに生きている音楽という感じが致しました。美しかった。確実に、私の中の不要な念が幾つか浄化されたと思います(笑)。
・「星の子“モーシャ”」またBSで再放送あるみたい。見てね。
・全然期待してなかったのに、この2本にも落涙。
アジアンスマイル「空の下の理髪師~台湾 新竹~」
いい青年だったなー。
20min.「ボクの家族写真」
写真家・浅田政志さん。すごいね!

ちなみに「20min.」のかっこいいオープニング音楽は、アタイの大好きな林正樹さんよ~。何パターンもあるので、その日によって違いますの。
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大事に生きなくちゃ。と思わせてくれる番組たちでした。
ありがとう非常感謝。
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