映画「第9地区」
話題の映画「第9地区」、先日ワーナー試写室で拝見しました。映画「第9地区」応援WEBに掲載のコメントはこれ。
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なんてよくできてるんだ!
冒頭のドキュメント映像も、各キャラも、ストーリー展開も、
南アのヨハネスブルグという設定も。
そして主演のシャルト・コプリー、
普段役者じゃなくてプロデューサーだとは!殆ど即興演技とは!
嗚呼そして、気付けばなんとエイリアンの親子に感情移入。
しばらく皮付きの甲殻類は食べられそうにありません。
(特に有頭海老と蟹の手足はきつい)
ラストシーンも印象的。
この作品は、いろんなメッセージを
各自がそれぞれ喚起したらいいのではないでしょうか。
あとね私が妄想したのは、この映画の男女を全部入れ替えたスピンオフ。
オンナだらけ、オトコの主要キャストは主人公の夫のみとなります。
ベイビー!って呼ばれるけど、名前なんだっけ、みたいな。
アイリーン・チェイケンあたりで是非一本!

  フジモトマミ@FANGSONG CAFE(ミュージシャン、C-pop研究家)
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私、ドンパチしてる映画、ものっすごく久々に見ました。基本、血がドピューみたいなの、敬遠してるんです。(怖いし、魂を傷つけるみたいだし。)でもね、そのテの中にも「これは見ておいた方がいいのでは」と匂う映画がたまにある。表層のそれらには目をつむり(いや今回は薄目で全部見たけど)、奥にある何か大事なところに呼ばれ見てしまう映画が。(「ゴッド・ファーザー」とか「キル・ビル」とか)

で、「第9地区」もそうでした。スター不在、監督は若い新人、低予算、な映画だけどアイディアは満載!作り手が楽しんでいるエネルギーもいっぱい!

「彼氏に見ようって誘われたけどー、なんか公式Webの予告画像見て、あーあオトコってどうしていつまでたってもこういうの好きなんだろうって感じでー、あたしは『カケラ』の方が見たいのにー」と思ったそこの貴女!お気持はすっごくよくわかります。そうこの映画は、主要キャストで女性は、主人公の奥さん一人の(しつこい笑)、そのような映画ですが、だけど、このエネルギーに触れるの、オモシロイと思うよ。とりあえず今回はこっち、で次回は『カケラ』を...(私、見たくてたまりませんの。絶対映画館行くわ!笑)。

女子同士カポーも、乙女な男子カポーも、どっちでもないお一人の方も、新しい刺激を味わいたかったら是非お試しあれ。4/10(土)明日、公開ですってよ。
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